ウエディングドレス&ブーケのパーフェクトな着こなしとは?

ビッグシルエットのドレスには

ブーケやヘッドコサージュなどフラワーコーディネートはドレス姿の印象を左右する大切な要素です。まずはドレスのボリュームやシルエットとブーケのサイズ感をリンクさせましょう。たとえば、ホテルなどの大会場や大聖堂などに映えるビッグシルエットのドレスの場合、ドレスもある程度ボリュームを持たせることが大事ですよ。幾重にもなる透明感のある素材は広がる大きなスカートのドレスは存在感があるので大輪のバラをメインに、グリーンや小花を混ぜたオーバルブーケでバランスよくまとまりますよ。エレガントさと抜け感のある洗練された印象になるでしょう。

マーメイドラインのドレスには

純白の総レースでスレンダーなラインからはじまり膝から下はゆるやかに広がるマーメイドドレスはボレロのアンサンブル付きでダイアモンドリリーとの存在感がぴったりでしょう。マーメイドラインのシルエットにはブーケは小ぶりなサイズが基本で細長いキャスケードやクラッチブーケなども合いますが、あえてラウンドスタイルに遊び心を持たせたアメリカンスタイルのトレンドをとり入れてもいいでしょう。丸くまとめて愛らしいイメージでレースのリボンをアクセントに使いましょう。

王道Aラインのドレスには

ハイネックブラウスの繊細なレースとベースのミカドシルクのコントラストが美しい王道のAラインドレスはどんな体型でも合わせやすいのはもちろんのこと、どんなブーケでも美しく調和する黄金シルエットといえるでしょう。そのため、ボリューム感はほどほどにおさえて花材選びにポイントを置くことが洗練度アップの鍵ですよ。ひらひらとしたレースのような花びらをもつ、やわらなか花をふんわりと束ねると正統派ドレスによく合いますよ。ミカドシルクの滑らかな光沢感にあわせて純白のコチョウランのブーケもエレガントでしょう。

鶴岡八幡宮で結婚式を挙げることができるのをご存知でしょうか。古都鎌倉の豊かな自然に囲まれての、厳かな神前結婚式が叶います。